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活性酸素と病気には因果関係があるのです。
病気の90%が活性酸素が原因で起こるとしたら、いったいどのようにして
病気と関係しているのでしょうか。
私は医者ではないので、医学的なことはわかりませんが、主婦としての一般常識の
範囲内で学んだことをお伝えします。
もし間違っているところがあったらどなたかお教えくださいませ。
日本人の死亡原因1位はガンです。2位3位が脳血管の病気、心臓血管の病気です。
毎年多くの方が脳卒中や心筋梗塞で亡くなっています。
脳や心臓で血液が詰まったり破れたりしておこる病気です
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心臓血管 |
脳血管 |
体内 |
| 破れる |
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脳出血
くも膜下出血 |
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| 詰まる |
狭心症
心筋梗塞 |
脳梗塞 |
動脈硬化 |
| 溜まる |
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高脂血症
糖尿病
通風 |
| 滞る |
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高血圧
肩こり
冷え性 |
血液のなかにはLDL(悪玉コレステロール)とHDL(善玉コレステロール)
の2種類リポタンパクがあります。
LDLコレステロールに活性酸素が攻撃をしかけて酸化させ、動脈の壁に
こびりつきだんだんと溜まる、しだいに血管がもろくなりついに破れてしまう。
もれた血液がまわりの細胞や神経を圧迫して麻痺や死に至る
事もあるのです。
他にも糖尿病・白内障・リウマチ・子宮筋腫・胃潰瘍・小児ゼンソク・
更年期障害・便秘等などもっといろんな病気に関与している活性酸素。
ガンもまたその1つ。
ガンは一言でいえば遺伝子のエラーによって引き起こされる病気です。
身体の中には誰でもガン細胞を持っているらしいのです。通常はそのガン細胞が
暴走しないように免疫機能がしっかり働いてくれています。
細胞に正しい命令を送っているのが遺伝子ですが、その遺伝子が細胞に誤った
情報を送ってしまい、勝手に増殖してしまいます。
正常な細胞もガン細胞に変えてしまい、その臓器を壊し死に至らしめるのです。
ガン抑制遺伝子がうまく働いてガン遺伝子を活動させないようにしているのですが、
そこに活性酸素がやってきて錆をふきかけてしまいます。
すると、ガン抑制遺伝子が働けなくなり代わりにガン細胞が活発になりガンが発生します。
免疫力が低下している状態が続くとガン細胞の歯止めがきかなくなり細胞分裂で
とめどなくガン細胞が増え・・・
その先は御想像のとおりです。
ガンが見つかるとまずその部分を取り去る手術をします。
また、抗ガン剤や放射線治療でますます健康な細胞までも
傷つけることになり、本当に痛い目にあいます。
しかし、ガン細胞がそれで全て死滅したとしても
本当の解決にはなりません。
ガンが出来やすい体質だとまた他にガン細胞が発生する可能性が
おおいにあるわけで、その治療と同時に、ガンになりにくい体質改善にしていく
必要があります。
本当はガンが出来にくい、ガンにならない身体であることがもっとも大切だと
言えます。
ガンについて余談ですが、ガンが進行した人の口臭はとてもくさいらしいです。
またガンは熱に弱いらしく、温熱療法でがん治療が行われている病院があるそうです。
身体のあちこちで活性酸素は、錆を撒き散らす悪さをして私たちを悩ませ、
病気にしたり、老化をはやめたりしているのです。
化学の進歩によって活性酸素は立証されています。これは今世紀最大の
発見かもしれませんよね。おおいに学んでいきましょう。

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