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1、現代の医療について考えること。
2、私の医者によるセクハラ体験
3、子宮筋腫の子宮全摘出手術について
1現代医療について考えること
今のところ日本の医療制度は機能しており、毎月健康保険料を支払う代わりにもし病気に
なった時、公平な医療を受けることが出来、高額医療費でも上限の支払い限度額が
決まっていて安心して医療をうけることができます。
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国民皆保険制度といい世界に誇れる医療制度です。
ただし制限があり、国が認めた新薬・検査・治療などの場合で、
それ以外はまだまだ自己負担によるものが多いのです。
毎年医療費が国の財源を圧迫しており、近い将来アメリカの
ように破綻する恐れもあります。アメリカでは、健康保険に
加入しておらず、病気になっても病院に行けない人が
たくさんいます。
日本も毎年毎年少しづつ負担額がが引き上げられてるように感じます。
今より将来は老人が増え、反対に負担する人が減る現実がせまっています。
老人医療費も増大する事がわかっているから国もあせっているのでしょうが、議論に議論を
重ねて納得のいく制度にしてほしいです。消費税が大幅に上がる可能性もあります。
ある程度の負担増は国民も覚悟しなければならないのでしょうか?!
みなさんはどう思いますか?
厚生労働省はお役所仕事でなく、患者の立場に立って医療制度を考えてほしいものです。
預けた年金をちゃんと管理も出来ない厚生労働省に保険制度もまかせておいて
良いのでしょうか。
税金を上げることで財源を確保しようとしているようですが、税金は上がる、
健康保険は負担が増えるではどんどん生活が苦しくなるばかりですよね。
話は変わりますが、
各地に医大があり、医師国家試験に合格して医者になる人が毎年大勢います。
多くの医者が誕生していますが、一方では医者不足に悩む地方都市の話題もニュースで
流されています。
小児科や産婦人科医、麻酔科医になる医者が減っているそうです。
医療事故で訴訟沙汰になることが多いことと、休みが自由に取れない事
他にもいろいろな理由があるようですが、まあ大変な仕事ではありますよね。
病院ももはやサービス業となってきました。
中小病院や開業医では経営努力をしなければ成り立たない現状もあるそうで、その為に
しなくてもいい検査をしたり、そう必要でもない薬を処方されたりしてる場合もあるのです。
医者もひと昔前までの高給取りの先生ではなくなりつつあり、廃業や夜逃げをする医者
もいるらしいと聞きました。医者を副業にして他で収入を得ている場合も多いと聞くと、
医者も大変だなとは思います。
医者も人間ですからいろんな人がいるでしょう。本当に優秀な医者もたくさんいます。
神の手を持つ医者として一部の医者が報道されていますが、本当に困っている人はそんな
医者に執刀してほしいとせつに願います。
反対に実際人間的に医者という職業に向かない人もいるでしょう。
人を助ける使命感のない医者も一人ぐらいはいるかもしれません。いないことを望みますが。
しかし、なったならなったで努力はしてほしいですよね。
一市民として思うのですが、開業する医者の中にヤブ医者とそうでない医者がいること
自体疑問です。医者はみんな医大に長年かよって勉強し、医師免許を取得して
インターン・研修医を経て医者になるわけですから、みんな優秀な医者であるはずです。
どこでヤブ医者かそうでないかと区別が付けられるのか?
友人の医者に聞いたことがあります。病気にしても新薬にしても増え続け、
それについていけるように勉強し続けなければ現代医療に遅れてしまうとのこと。
学会に出るのも結構お金がかかるそうです。
勉強もろくにしない。薬はたくさん出し、検査も必要以上に行うのに
治療はしない、
患者をなかなか手放さない。
必要以上に何度も来院させるようにする。
また患者の声に耳も傾けず、プライドだけ高くて謙虚でない人。
たまにいますよね。
こんな医者は患者の噂話ですぐ人気のない医者として経営難に
陥ってしまうでしょうけど・・・。
私も若い頃こんな医者に出会いました。症状を言って
例えば“風邪かなと思うんですけど”
って言ったとたん不機嫌になって“自分で風邪だとわかってるなら医者なんていらないんじゃ
ないですか。勝手に診断しないでくださいそんな患者が一番やりにくい”って言われました。
今はインフォームド・コンセントという言葉通り、患者への充分な説明と同意が必要であり、
薬を使う時や新しい治療を行う時、どういう目的で行うのか、説明して納得してもらうことが
義務となっています。医者との密なコミュニケーションが必要です。納得いかなければ
何度でもたずねていいのです。
その時の医者の話し方、態度でその医者の人間性がわかるでしょう。
患者は不安な気持ちを抱えています。なのに義務的だったり不安な気持ちを平気でさかなで
するような言葉や態度をとったり、これでは安心して任せられないですから、
その場合は病院を変える事も必要な場合があるでしょう。
日本も医師免許更新制度を取り入れたらいいのではと思います。アメリカでは3年に一度
更新しなければ医師免許を取り上げられると聞きました。
医者になったらこっちのものでは困るのです。医者がまず病気にならないようにするには
どうしたらいいかを真剣に考えるべき時にきていると思います。
なのに医者が一番不養生だったり病気になったりしています。
しかしたとえは悪いかもしれませんが、警察官が犯罪を犯す前の犯人を捕まえることが
出来ないように、脳溢血で倒れる前の患者を診て倒れないように出来ないのが現実です。
病気になったら病院があるから大丈夫!なんてのんきな事を考えているなら今すぐ
考え直した方がよさそうです。
医者も人間です。誤診もあり、医療ミスもあります。万が一医者の過失であっても
自分のミスとは言わないでしょう。
また病気になって気づいたときにはもう手遅れなんてことになったら、絶対後悔するけれど
後悔してももう手遅れなんです。。。
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積極的に気の合う仲間作りをしましょう
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来たる高齢化社会の為、今心すべき事
〜まとめ
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2、私の医者によるセクハラ体験
二十歳の時、大動脈炎症候群という難病になって、その為大学病院で検査・治療を受けることになったのですが、
(詳しくはトップページの私の大病記をご覧ください。)当時血管専門の医者は県内に二人しかいませんでした。
その内一人の先生に診てもらっていましたが、すぐに島に赴任されてもう一人の先生に主治医が代ったのです。
始めてそのT先生に診てもらう日、地方からJRで病院に行ったので早めに受付をすましたはずが、
私の番が一向にまわってこないのです。看護婦さんに聞いてみると、難しい病気の為、じっくりと時間をかけて診たいので、
一番最後に診ますとの事でした。それなら仕方ないと昼ごろまで待たされて、最後に私の番が来たときは患者も看護婦さんもどこかに
行って一人もいなくなっていました。
初めて主治医の先生に会って、病気と検査の不安でドキドキでした。一通り検査してもらい、帰る時に“帰りはどうするの”と聞かれ、
“JRで帰ります”と答えると、”ちょうど良かった!私も今から帰る方向の病院に出向しなければならないから車で駅まで送りましょう。”
と言われました。私は主治医の先生だし、駅までバス代が浮くしラッキーと思い、乗せてもらうことにしたんです。
車の助手席のドアを開けてどうぞと言われ乗った私がいけなかったのかもしれませんが、駅方向とはあきらかに違う方向に走り始めました。
先生どこにいくのですか?と尋ねると少し遠回りしていこうかと思うと言われ、しばらくすると車どおりの少ない道路に止まりました。
なんだか変な空気の中黙っていると、いきなり私の手を握ってきました。
びっくりした私は、「なにするんですか!止めてください!病院に訴えますよ!」と振りほどきましたが、握り返してきました。
「怒ったの?」と何度も聞きながら執拗に触れてこようとしました。
襲われそうな恐怖を感じ、“ここで降ります。”と言うと「わかった、わかった」と怒った口調で、車は走り出しました。
何とか駅に着き、逃げるようにして車を降り、走って駅に行きました。
しかし、その後も病気の検査には行かなければならず、主治医のその先生しかいないので、
一人は怖いので、二度目は母についてきてもらいました。
すると二度目の検査の時は何事もなかったようにと言うより、無関心なまでに事務的で冷たくさっさと検査を終わらせ、
とっととお帰りください的な雰囲気でした。
私は腹が立って腹が立って仕方がなく、もう2度と来るものか!これで大学病院の医者か!訴えてやる!
って感じで、その時の経験がトラウマになって大学病院がきらいになりました。それっきりその病気では大学病院には行ってません。
その医者は既婚者でした。
ほんとに医者もいろいろです。本当の話なんです。主治医の先生にこんなことされたら
みなさんどうしますか?裏切られた気持ちですよね。
まあ昔の話ですから、訴える気はもうないですが・・・
3、子宮筋腫で子宮全摘出手術について
4年前下腹部にしこりを見つけ、でも怖くて病院にも行けず、そのままほっといたら段々しこりが大きくなってくるのが
わかるくらいになり、私立病院に検査に行きました。大学病院はきらいですから。
子宮筋腫で子宮外筋肉に出来るもので8cmの大きさであることがわかりました。
段々大きくなる可能性が高く、まだ若いから切って取った方がいいでしょうといわれ、その日に入院の段取りと
手術の日まで決め、帰るときに、母に大動脈炎症候群の病気だったことを先生に言いなさい。手術で何が起こるか
わからないんだからと言われていたことを思い出し、病気だったことを医者に伝えると、
「え!それじゃうちじゃ手術できないよ。だいいち麻酔科の先生が承知しない。その病気を診てもらってた
大学病院で手術してもらってください。」と言われてしまいました。
でも大学病院にはいきたくありませんでしたから、1年間そのままほっといてたんです。そうしたら、後で判ったことですが、
8cmが12cmにまで大きく成長してしまっていました。ほんのすこしの力で尿漏れしたり、便秘になったりしたので、
他の内臓を圧迫する危険性を感じ、しぶしぶ大学病院に出かけました。
その時はセクハラ医者はもういませんでしたが、気乗りしないまま検査をうけたのですが、産婦人科の先生は
本当に親身になってお話してくださるあのセクハラ医者とは大違いの良い先生でした・
婦人科って何歳になってもいきたくないですよね。そんな気持ちを理解してくださる先生で、手術も安心して
お任せすることが出来て長年のトラウマも卒業できたようです。本当に医者もいろいろなんですよね。
子宮も含めて2キロの重さの筋腫にびっくり!卵巣は残して頂きました。
術後も経過がよく今ではなんの問題もなく過ごしております。


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