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私は帝王切開と子宮筋腫で2度開腹手術をしました。
その時つくづく排泄の大切さを思い知りました。
帝王切開のときしばらく身動きが取れなかったので、尿道にくだを通していたんですが、
それをぬいて自分でおしっこする時の痛さといったらありません!
たとえようのない位の苦痛です。
手術した経験のある方は、同じ思いをされた事でしょう。術後にトイレに座る
時のあの辛さは、今でも忘れられないですよね。しかも寝てばかりだからすぐに出ない
んです。踏ん張ると傷口が痛みますし・・・。
おしっこが出なくなると体中に毒が回り、命さえ危険にさらします。
それと同じように便秘になると、長い間腸に便が留まるわけですから、身体にいいわけ
ありません。しかし便秘はそこまで深刻に捉えられていないように感じます。
私の友人で一週間お通じがないのが普通だと平然と言う人がいます。
本人は結構悩んでいるのかもしれませんが、怖いですよね。
女性は便秘で悩んでいる方が多いと思いますが、4~5歳から便秘に
ならざるおえない環境にいた私でも克服できたのですから、病気にならない身体を作る
ために今から出来る事をしてなんとか頑張りましょう!
まずは“便秘で死ぬわけじゃないし”という発想から、“便秘は身体に絶対に良くない、
健康な排便に変えよう。”と思いを変える事が大切です。
便秘を改善する方法として、
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1 朝起きたら一杯の水を飲み、お腹をやさしく
のの字にマッサージしましょう。
2 植物繊維を取りましょう。料理でもサプリメントでも。
3 乳酸菌飲料やヨーグルトや乳酸菌
サプリメント等を取りましょう。毎日つづけましょう。
4 朝、トイレに行く時間をつくりましょう。
5 適度な運動をしましょう。
他に気をつける点として動物食を 多く取り過ぎないようにとか、
寝る4~5時間前までには食べ終わるとか、水を1~1,5リットル飲むなど
こころがけましょう。
私はトイレに座ってお腹をさすりながら、腸に語りかけます。いつも頑張ってくれて
ありがとうね、喜ぶ物ばかり食べなくてごめんね。
それでも頑張ってちゃんと働いてくれて本当にありがとうと。
時々脳や心臓にも語りかけたりしてます。変ですよね。でも自分の身体だけど
感謝して語りかけることでより頑張ってくれるような気がするんです。
オナラやウンチで自分の腸が元気かどうかがわかるそうです。オナラが臭いと
それだけ悪玉菌が多いということですから、善玉菌を増やすようにしましょう。
粘土質なウンチはいけません。健康な人のウンチは程よい粗引きで
黄金色をしているそうです。
腸内で発生するガスの成分はアンモニアやメタンなど火山から噴火するガスと
同種のもので有毒ガスです。そんなガスをお腹に溜め込んでいたらいろんなところに
悪影響を及ぼすのはイメージできますよね。
オナラは臭いものと決め付けていませんか?赤ちゃんのウンチやオナラは
臭くないですものね。

生まれた時はきれいな腸だったのに、長年の悪い積み重ねで腸は疲れている
かもしれません。思い当たる人はさっそく今日から改善していきましょう。
そして若々しい腸に体にこころに変えていきましょう。共に頑張っていきましょうね。
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