食環境の変化

アンチエイジングで身体の中から健康に!

食環境の今と昔

今と昔の食環境の変化について



今と昔では随分と食環境は変化しました。

日本人は昔ながらの日本食を食べて長寿国の歴史を

築いてきましたが、食環境の変化によって揺らぎ始めています。

世界から注目されている日本食を

今一度見直してみませんか

  
  
  日本は世界のなかでも有数の長寿国です。
 長い間そのトップの座を死守してきましたが、近年その座を明け渡す状況に
 変わりつつあります。

  70代以上のお年寄りの方々が戦争や食糧難という苦境のなかを生き抜いて
 そのトップの座を守ってきてくださいました。

 確かに75歳以上のお年よりの中には、足腰が丈夫で顔にしわは多いものの
 かくしゃくとして風格さえ感じられる方もいらっしゃいます。

  昔はほとんど野菜中心の自給自足の生活で、そうそう肉や魚を食べる
 機会も少なかったはずですが、長寿国日本の礎を築いてくださり、
 先人の知恵を後世に残して下さった功績は大きいと思います。

  大豆食品などの植物性タンパク質が体によい影響を与えていることが研究の
 結果わかってきました。
 その大豆食品を好んで食べていることが、日本人の寿命が他国よりも長い理由の
 ひとつだそうです。
  大豆食品以外にも昔ながらの日本食は栄養バランスが良く、

 今は世界中から注目されています。

  昔、アメリカのサプリメント会社の社長が日本に市場を広げる
べくやってきて 日本人が食べているものを見て、この国には
サプリは必要ないとすごすごと 帰って行ったという話を聞いた
ことがあります。

  調味料・食材・料理方法すべて日本人の身体にあった食事療法だったわけです。
 それは近年、医学・栄養学などが進歩し、研究の結果立証されたわけですが、
 昔の人は知らず知らずのうちにそれを美味しく頂く知恵を身につけていたわけですね。

  その食事内容が戦後もずっと続いていたならば、日本人に

 生活習慣病等という病気はなかったかもしれません。

  残念ながら昔と今の食環境はめざましく変化してしまいました。
 
                     

 ファーストフードや清涼飲料水、カップ麺や
スナック菓子、食品添加物や科学調味料、
あらゆる物が開発され、簡単で安易に食する
ことができるゆえに生活の中にしっかりと
根付いています。
 
 食品添加物においては、指定合成添加物
だけでも300種類以上で世界一の量です。
アメリカは半分以下イギリスは14種類だけ
なんです。

 なぜこれだけの量が認められて使われているのか?
 消費者には理解しがたいものがありますが、事実なのです。

  これらのものを全く取らないなんて
まず不可能ですし、
 否定するわけではありませんが、やはり日本人には
 どこの国にも負けないバランス栄養食の日本食が
 あるのです。

 毎日の食事は日本食を基本に、プラスαでこれらも
 少しくらいなら良いと考えた方がいいと思います。

  ただし、私もあなたも健康で若々しい人生
 を送ることを目標としているのですから、
 今後は”身体にいい!”を合言葉に
 より積極的に健康的な食事、生活習慣を
 身につけていこうではありませんか!





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