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2000年の世界保健機構(WHO)の報告によると世界191カ国中
平均寿命が世界一だそうです。これは自慢できることですね。
しかし日本人の寝たきり老人の数も薬剤消費量も多いのです。
先進国の中でもトップの方にはいります。
今、平均寿命世界一の座を他国に譲り渡す状況に変わりつつあります。
もし風邪をひいて熱が38度でた場合、みなさんはどうしますか?
風邪にしても肺炎にしても菌の仕業なのですが、肺炎の場合、肺に老廃物が
たまっているのを燃焼する為に菌が働いてくれるわけです。それなのに
抗生物質で菌を殺すことでますます老廃物が溜まり、体内の掃除が充分
出来なくなるのです。
むやみに抗生物質を使ったりしないほうが本当は
いいのです。
最後のやむおえない手段と捉えるほうが
よいと思います。重大な症状でない限りは、水分・
ビタミン・ミネラル等の栄養をしっかり補給して自然と
熱が引くまで熱をださせておくほうが良いと医者もいいます。
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薬を飲む前にまず何のしらせだろうと自分の身体を振り返って見つめなおしてみましょう。
原因があるから結果があるんです。
私は熱が出たら、生野菜を中心とした料理と果物・水分をしっかり取って早めに寝ます。
その後もビタミン、ミネラルを補給することを怠りません。
薬を飲まずに治すぞ〜という気合をいれてかかります。
病気にならないことが一番大切なのだから、まず毎日の食生活を改善し、病気にならない
抵抗力を身につける。この基本を守ることが大切 !と考えています。
現代の薬産業の進歩は、目をみはるものがあります。
医者は薬剤を使用する前にその薬剤について副作用を含めて知り尽くしておくのが望ましい
のは言うまでもありませんが、現実には不可能に近いことです。
薬品会社がその薬をどのような動物実験を経て作ったのかや、臨床データなどは
大体非公開で医者も知らないことが多いのです。一般の開業医では長年の使用で
評価の定まった薬剤を使用処方するというのが通例だそうです。
もし新薬を使って思わぬ副作用が出た場合、その責任を薬品会社や国が問われます。
臨床実験とは、患者を使って薬の効き目を試すことで、使ってみなければわからない
ことではあるのですが・・・。
漢方は別として薬は科学合成された薬品なので、自然な生命の体の中に
入れないほうがいいに決まっています。
お医者さんが、「薬をやめると病気が治る」という本をだされているくらいですから、
日本人は薬に頼りすぎているのかもしれませんね。
病院での薬も多すぎる気がします。風邪で病院に行ったのに、薬の副作用まで考えて
胃薬まで処方される場合もありますからね。
でもそれを全部飲まなきゃいけないわけじゃないので、考えて飲んだ方がよさそうです。
日本人は、処方された薬の副作用でなくなる人が実に多いのです。
副作用をあなどってはいけません!副作用はあるものと認識しましょう。
薬を飲むと多くの場合肝臓が異物として認識し、分解しようとします。
肝臓にも薬は負担を与えるのです。
例えば、肝臓病の治療薬なのに、“まれに肝硬変になるおそれあり”なんて
書かれていることもあるんですよ。
ですから、医者から処方された薬については、名前と種類を聞いて調べてみる
必要があります。医者も人間ですから、絶対間違いないとは言い切れないですしね。
お医者さんも薬品会社からの薬を自分で試して処方しているわけではないのですから、
、個人差があって自分には合わない薬もあるわけです。
今インターネットでも調べられますのでね。
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病気になったら医療費もかかります。
国の医療福祉費も限界にきていますから、時機に負担増の時代がやってくるでしょう。
何度も言いますが、同じお金を掛けるのであれば病気になって慌てる
のではなく、薬を飲まなくてもよい健全な体づくりに貴重なお金をかけましょう。
薬の副作用で死ぬなんてことほんとはあってはならないし、考えられませ〜ん。
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