アンチエイジングで身体の中から健康に!

脳を活性化

脳を活性化してぼけにくい努力


いくら身体が丈夫でもボケていたのでは

真の健康体とはいえません。

を働かせ、さえた頭にする努力をして

若々しく元気にすごしましょう。

を活性化するにはどうしたらいいかの提案です。

全身健康体でずっといられますように。

  
 私達の体は脳からの指令により動かされ、筋肉や神経・内臓・感覚器官など全ての機能
を脳が統括しています。脳を活性化することで、全身の機能がバランスよく整えられることに
つながります。


 脳の働きは複雑で、まだまだ未知の領域です。
大脳、小脳、脳幹の三つに分けられ、その中でも他の動物と比べ物にならない
位発達しているのが大脳です。

 大脳の中でも前頭葉の大部分を占める前頭前野を鍛えることで脳の機能低下を防ぐ
ことが出来、脳は活性化され、頭が良くなることに通じるそうです。

その前頭葉も右脳と左脳があり、右脳と左脳をつなぐ働きが脳梁と呼ばれる
神経線維です。

 左脳は、言語・概念・論理的思考などを司り、分析し細分化する能力をもち、デジタル脳
といわれます。
 右脳は、イメージ・図形・空間認識力・ひらめき・勘などを司り、物事を全体的にとらえる
能力をもち、アナログ脳といわれています。
脳梁は右脳と左脳の情報交換をスムーズにさせる役目で、太ければ太いほど左右の脳を
バランスよく使っていることになるそうです。

 日本人は主に左脳を働かす教育を受けてきた為に、細かいことに目を奪われ、全体的に
とらえられず、物事をまとめあげることが苦手とされます。

 また、何らかの失敗や挫折に直面した時、言い訳が先に思い浮かび、後ろ向きでマイナス
の言葉ばかりがめぐり、意欲が減退し、創造的に前向きになれないのだそうです。

 今の時代、求められているのは、全体を把握出来て、時代の流れを読み取り、
目先のことにとらわれず、飛躍的な考えやアイデアを生み出せる能力です。

その為には右脳を鍛え、左脳とのバランスをはかり、右脳左脳共に使って能力を100%
発揮してこそさえる頭脳といえます。

 歳を取ると物忘れが激しくなったり、言葉が出なくなったりします。
記憶力が低下して覚えられなくなって、思い出せなくなるわけです。

 記憶とは、忘れないように覚えることと、一度脳に刻んだ事をいつでも取り出せる
ことが出来る能力をあわせて記憶力といいます。

 人の名前と顔を覚える際、まず右脳のイメージ力で大脳に情報が入り分析し、左脳が
ラベルを貼って記憶の棚に収納します。右脳と左脳が協力し合って働くことで記憶力が
高められるわけです。

この人の名前と顔を覚えたいと思った時は、会った時必ずメモを取るようにすると
良いでしょう。名前以外に会った日にち場所、きっかけ、顔の特徴、その時に交わした
約束事などメモして、相手の顔を良く見てその後目を閉じて相手の残像を浮かべます。

 別れた後も20秒以上相手の顔を思い浮かべることを繰り返すことで、記憶の棚に
収納され、いつでも取り出せるようになるそうです。

 一番良くないのは、“もう歳だから物忘れが激しいのも仕方のないこと”とあきらめる事で、
そうすると本当に記憶力が落ちはじめ、無気力になるとボケにつながるそうですから、
日頃からものを覚える訓練をして、脳を使う練習をすることが大切だと思います。

 特に右脳を鍛え、前頭前野を鍛えることがこれからの人生を生き生きと
過ごす為に必要です。

その為にいろいろな物を見る目を養いましょう。
美術館へ出かけていろんな画家の絵を鑑賞して、何を言わんとしているのか右脳に
語りかけてみたり、時には自分で絵を描いてみるのもいいですよね。

 メモを取ったり、絵を描くことで、事柄や物を思い出すきっかけが出来、また思い出す
ことで右脳を働かせることが出来ます。

思い出すきっかけを作るために是非、メモを取る習慣を付けることをお勧めします。

 表現力を身につけ、右脳を鍛えるのに俳句を読んでみるのもいいそうです。
モノを集中してじっと見て、そのモノのいろいろなイメージを広げ、17文字にまとめる。

最初はなかなかイメージが浮かばないものですが、なれてくるときっと
楽しくなるでしょう。

そして、出来たら自分の俳句を投稿してみましょう。他の人の句も聞いてイメージを
膨らませることで、ますます才能に磨きがかかることでしょう。

 右脳はイメージ脳ですので、物を立体的に見る習慣をつけたり、瞑想したり、クラッシック
音楽を聞いたりすると右脳が活性化するそうです。折り紙も馬鹿に出来ませんよ。
折り紙は空間認識力を鍛えるのにとても良いそうです。

右利きの方は特に左手を使って折ってみましょう。右脳は左半身を動かす働きを
になってるので左手、左足を使うことでより右脳が活性化されます。

 遊び心がある人は、大脳内に快楽のホルモンといわれるドーパミンというホルモンが
多く分泌され、大脳がより活性化されて集中力が高い人が多いそうです。

 右脳を働かせて全体的に物を見る目を養い、イメージを広げ、自分の可能性を信じる。
まだまだ自分には出来ることがあるはず!磨けば光る素質がまだあると信じて
いろいろなことに挑戦しましょう。

それと遊び心を忘れずにいたいですね。

 今、本屋には脳を鍛える類の本がいろいろ並んでいます。
私もいろいろ読んでみましたが、これが結構おもしろい!んです。ためになる本がいっぱい。

いろんな本を読んで内面の自分により磨きをかけ、いきいきと生きていく。
そんな私でいたいからもっと勉強していっぱいいろんなものを吸収して楽しく過ごします。

でも一番大切なことは心身共に健康である事です!





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